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不動産売買で戻る残りの銀行保証料

居住用住宅ローンを銀行を利用して組むことになると、保証会社に加入することも銀行側から提示をされる条件です。
不動産売買をするにあたり銀行保証料も、戻ってくる可能性が高いお金になります。
不動産購入時に必ず加入をすることになるので、売買で手放すことになれば戻ってくるお金です。
長期一括で借入年数分を支払うことになるので、売却を途中ですることにより、まだ残っている期間分となる銀行保証料は手元へと戻ります。
加入時には誰もがお金のことなので覚えていますが、意外と数年もすると忘れてしまうことが少なくはありません。
とはいえ忘れていても戻らないリスクはなく、銀行側が住宅ローンの抹消手続きをする時に、一緒に計算をしてくれるためです。
解約時の保険料として火災保険も戻る対象ですが、こちらは請求をしないと戻らないので、忘れずに請求をする必要があります。
古い一戸建て住宅やマンションの場合は、加入したか忘れてしまうことがあるので、火災保険に加入していたかを売却時には確認をすることです。

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